ダラス転勤でおろおろする家族の日記

夫がアメリカ転勤だ!(赴任ではないらしい)、と言い出し、あわててあれこれ調べたり準備したり。やったこと役にたったこと、の記録と日々のことなど、適当に書いていく予定。時々ロードレース、時々トリ。

ひっこしやさん・家具保管・廃棄関係③

引越見積もりについて、海外は最初に連絡がついた海外引越専門の会社さんと、サカイとヤマトに連絡をしてみました。サカイは同時に国内も見積もりしてもらいました。国内は不用品回収買取を一緒にしてくれるトレファク引っ越しに連絡しました。

海外引越

東京エキスプレス

ベテランと思われる方がチャッチャとみてくれて、以前の記事で

  • 私がアメリカに渡航する引越(自腹)

と言っていた追加部分について、少ない荷物であれば、基本料金がもったいないので、航空便や、遅くてもよければ海外ゆうパック船便がいいよ、とアドバイスいただきました。説明を聞いて、確かに、できるだけ夫の荷物に自分のものをいれて、どうしても後からになるものだけ郵便局からにしよう、という選択肢ができました。そういうところを正直に教えていただくとありがたいですし、慣れている感じがとても好印象でした。

www.post.japanpost.jp

www.tyoexp.co.jp

サカイ

1社目でだいたい慣れたので、同じようにすすみました。海外のと連絡を取る関係で、見積もりが出るまで少し時間がかかるということでした。福利厚生の20%オフ券も問題なく受け取っていただき、しばし待つことに。こちらは、税関の書類などをすべて書いていただけるということで、1社目よりは高めに出るだろうなと予想はしていましたが、確かにすこしお高めに。同じ荷物を言ったつもりですが、少し1社目と体積が違うところが気になりました。どちらが正確なのか??税関の書類を夫は自分で書く気でおりますので、安いほうでいいと言っていますが、大丈夫かな・・・

ヤマト運輸

webフォームから申し込んでみると、体積をはかるための資料と、体積ごとの料金表が送られてきまして、これで自分で見積もれ、ということのようです。1社目2社目で見てもらった容量で照らし合わせてみてみることに。サカイの割引後と同じくらいでした。税関の書類をこちらで書く場合は、安くなりますが、実物をみていただいていないことの不安があります。

さてどうするか?

1社目2社目で、容量の違いなどを不安な部分を確認して納得できるほうにこれから決めることにしました。

国内引越

次に、国内引越ですが、サカイとトレファク引っ越しに連絡していました。

サカイ

割引ありで12万いかないくらいでした。不用品処分(洗濯機・冷蔵庫)がプラスでかかります。ほかの家具類の買取・廃棄は含まれていません。

トレファク

割引ありで26万円、不要家具、買取家具で4万円!と出てきました。運搬だけでもサカイとえらい違いで、びっくりしました。また、見積もりに来られた方がちょっと頼りない感じがあったり、この家の荷物面倒だな、と感じているのではというのが表情に出ていたような気がして気になってしまいいました。

さてどうするか?

2社間であまりに差があり、比べるどころの話ではありません。あわててヤマトの国内引越来訪見積もり依頼をしました。また、webで荷物を入力すると大体の金額だけ出てくる電話のかかってこない比較サイトがあった気がして、そうと思われるサイトにアクセスして調査再開です。

国内の件は決めるのにもう少しかかりそうです。保管したいと思っている机が大きくてお金がかかっている感じもあります。ケユカで買ったものなので別の買取業者を呼んだほうが少しは値段が付くかもしれません。ちょっとそっちも考えてみます。

不用品・買取品について

我が家の手放す家電について、どれも型番が10年こえているので(10年前に引っ越してきて、結婚前から使っているものも多いので、当然そうなるのですが)、値段が付かず、お金をはらって処分となるようでした。トレファクの処分費用を見ていて、こりゃあ時間をかけて自治体の粗大ごみに出せるものは出したり、軽トラ載せ放題の回収屋さんとかを呼んだほうが安いのではという結論に。

なんだかいろいろ呼んで時間をかけたわりには疲れただけだった気がします。とはいえぼけーっとしているわけにはいかないので、とりあえず、自治体にいくつかの品物を粗大ごみ回収してほしいという依頼を提出。GW明けの回答待ち。パソコンの液晶モニタは、着払いで回収してくれる業者を発見し、配送業者を手配。面倒ですが、ひとつひとつ片付けていくしかありません。はああ~~~