ダラス転勤でおろおろする家族の日記

夫がアメリカ転勤だ!(赴任ではないらしい)、と言い出し、あわててあれこれ調べたり準備したり。やったこと役にたったこと、の記録と日々のことなど、適当に書いています。解説というよりは、記録という色が強いため、読みにくいかもしれません。どんどん内容は増やしていきたいと思っております。

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去痰薬はどれだろうか?

こんにちは、toriloverです。

前回花粉症の話をちらっとしましたが、今日はお薬の話でも・・・と思います。

のど風邪をひいたら・・・

風邪っぽい症状が出ると、コロナか?!というのが今はまず最初だと思いますが、昔から私も家族も咳がでなかったり咳がとまっていても痰だけ絡んだ感じになったのが続いてしんどいということがよくあります。

こういう時、総合感冒薬は我が家では余計な成分が無駄なので、日本ではL-カルボシステインというのだけが入った去痰薬をよく買っていました。病院で出してもらうとムコダインです。

アメリカの去痰薬ってなんだろう?

アメリカのいわゆる総合感冒薬を見ていて、どれが咳止め成分か分からんなあとか思っていたんですが、ふと↓のウェブサイトを見つけました。

www.dailysunny.com

②去痰薬
OTC去痰薬の有効成分もただ1種類、グアイフェネシン(Guaifenesin)のみです。薬の箱に「Expectorant」と書かれていたら、それが去痰薬です。いろいろなブランドがあり、有効成分は全てグアイフェネシンですが、その容量は商品によって400から1200mgの開きがあります。咳止めとの合剤で売られることが多いですが、咳は出ないのに痰が絡むときは、必要のない咳止め成分を含まないグアイフェネシン単剤を探して飲むようにするといいでしょう。

とのこと。

ここにのっている緑のMucinexは咳止めとして常備していたのですが、その中に去痰薬の成分も入っていたらしいです。

そしてその青バージョンは去痰成分だけだとか!

青のMucinex

早速コストコで見かけたので買ってきました!

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色だけで買ってきましたが、どうやらwebサイトに載っていた600mgのバージョンと1200mgの最大容量のものがあり、これはマックス強い方でした。

そこはまあいいか、ということで常備薬入れに入れておきました。

まとめ

痰がからむことをChest congestionっていうんだ~~~というのも一つ勉強になりました。

薬関係の話の時によく言っている気がするけど、同じ目的でもこちらで買えるものが日本と違うのが結構あって戸惑います。

こちらのトローチは麻酔成分的なものが入っていたりするのもびっくりしますし。

いろいろ薬箱に常備薬をそろえておきたいというときには色々面倒ですよね。

最近だんだん薬はそろってきましたが、私のアレルギー薬はまだなので、旅はまだまだ続きそうです。

飲まずに済むのが一番よくはあるんですが、事前に買っておきたいとは思うのです。

みなさまもご自愛ください。

 

ではでは。

 

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