こんにちは、toriloverです。
またまたカフェの話です。
くつろげる雰囲気のHoundstooth Coffee
用事があった出先の近くでみかけたHoundstooth Coffeeというカフェに勢いで入ってみたのですが、そこでいただいたラテがちょっと不思議に美味しかったのです。
家で豆を買うときは苦み中心ですっきりしたものを好んで飲んでいたのですが、ここのものは酸味とも苦みとも違うような後味があって、それがなんだか美味しい気がしたのです。うまく表現できなくてすみません。すごく気になったので、アメリカーノも頼んでみて飲んだのですが、こちらは私の苦手な酸味っぽい味がしました。同じ豆でエスプレッソ作っていると思われるのに不思議です。
まずはこのお店について調べてみました。
このお店はオースティンとダラスに展開するテキサス発のスペシャルティコーヒーショップだそうで、Dallas周辺には3店舗あるみたいです。
評判を見ると、エスプレッソやドリップはフルーティーでシトラス感のある明るい味わいというレビューが多いみたいで、「フルーティーでおいしいショット」と評価されているとのこと。
もしかして、このフルーティーという部分をラテで美味しい味と感じたのかな?でもアメリカーノの味は好みではなくて???
試しにはやりの生成AIにきいてみました。
Q:珈琲の評価で酸味とフルーティーさがあると書かれたものを飲みました。私は酸味のあるものが苦手なのですが、アメリカーノだと酸味が気になり飲めなかったのですが、ラテにするとあまり知らない美味しい後味を感じで美味しく飲めました。これはどういう現象か教えてください。
A:アメリカーノ(ブラック):
豆の「感覚的な酸味(レモンっぽさ、ベリーっぽさ)」がそのまま舌に来るので、酸っぱい・尖って感じやすい。ラテ(ミルク入り):
ミルクの脂肪・タンパク質・甘さが、酸味を「マイルド」に感じさせるフルーティーさを「甘い後味」として強調するので、「酸っぱさは消えて、フルーティーでおいしい」に変化します。
なんとなく納得の回答のような??気もします。
ミルクのマジックだったのかもしれません。
行った店舗はこちら
我が家にしては珍しく、結構都心寄りにあるお店です。
この敷地自体に建物が複数あり、ファーマーズマーケットやラーメン屋など飲食店が複数ありました。
カフェの建物はこんな感じ。ゆったりしています。

店内は奥に半テラスみたいな席があり、明るいです。
他の席も明るくていいですね。

↑の反対側の席です。

注文カウンターの近くにはメニューとコーヒー豆が置いてあります。
ここはTWEEDコーヒーというロースターの豆を使っているようです。

グッズもかわいいです。

気になったので別の店舗にも行ってみました
Sylvan Aveのお店での経験が気になって、別の店舗にも行ってみました。都心はできるだけ行きたくないのもあって、別の場所へ・・・。
行ってみましたら、とてもかわいらしい店舗でした。
二つ建物が見えますが、奥がコーヒーを作っているところで、席は少しだけあります。
小さいなと思うのですが、写真の手前の建物が実は全部席になっていて、こちらを利用できるようになっていました。

購入カウンターはこんな感じです。

購入する側の席はこんな感じで、少し狭いです。

同じようにラテを頼んでみました。

美味しくないわけではなかったのですが、 Sylvan Aveのお店で感じた感動まではいかなかったかも・・・?バリスタさんの腕も関係ある・・・?のかもしれません。
コーヒー豆を買ってみました
エスプレッソにはこのTIMEPIECEを使っているそうで、それを買ってみました。
家で入れてみると、ミルクと少しメープルシロップで甘みをつけることでかなり美味しく飲めたのですが、最初のお店で飲んだ感動は自分では作り出せませんでした。
最初の一回だからだったのか、腕の問題なのか、機会を見つけて確認しに行ってみたいと思いました。

まとめ
今回ダラスにある3店舗のうち、2か所に行きましたが、どちらも明るく静かな雰囲気のいいお店でした。
コーヒーは好きなのですが、味の詳しいことはわかっていなくて、酸味のやつが苦手だなあくらいのことしか思っていませんでした。
以前書いたLemmaコーヒーなどでの経験で、酸味っぽいやつはミルクを入れたら飲める、みたいなことはぼんやり思っていたところです。そのことを雑談で他の方と話していたら、黒糖やメープルシロップみたいなコクのある甘みを加えると酸味が逆においしくなるパターンもあるよ、と教えてもらいました。
こういう味じゃないと、という先入観を捨てて、いろんな楽しみ方で世界が広がるのかも、と気づけたいい経験でした。
コーヒーに詳しい方おられましたら、コメントで教えてもらえると嬉しいです。
ではでは。