こんにちは、toriloverです。
今日は久しぶりに中華料理のお店について書きます。
Hunan Chefはキャロルトンに2号店ができた本格湖南料理店
なぜ中華料理の話が久しぶりかといいますと、大皿料理が多くて大人数で行かないと1~2品しか試せないからです。実は他にもう一店舗ネタのある中華料理店もあるのですが、こちらも一度しか試せてないので、書くかどうか迷っている状況だったりします。
今回試したHunan Chefに興味を持ったのは、広島お好み焼きのChinchikurinがあるエリアに新しく2号店ができたからです。2号店ができるということは評判がいい、おいしいということだと思うので。
調べたところによると、2023年7月Frisco店がオープンし、2025年にキャロルトン店がオープンしたとのことです。フリスコのお店は99Ranch Marketのところにあります。思ったより新しくてびっくりしました。
評判についてAIに調べてもらいました。
湖南省の「辛くて鮮やか(bold & spicy)」な味わいを重視し、蒸し魚のチリソース煮、牛蛙のソース炒め、麻辣牛肉、炒空心菜などの本場メニューが中心。
レビューでは「本物の湖南料理」「辛さ控えめ可」「大皿シェア向き」と高評価で、地元華僑からも「Frisco店以来の正統派」と好評
評判を見ると、本格的ということで人気を得ていることがわかりました。
ちなみに、湖南省は日本では四川料理に隠れてあまり聞きませんが、同じく内陸で、四川より辛いということで有名だそうですよ。家族がずいぶん前にここに留学していた友人を訪ねていったことがあるのです。暑い夏に初めて食べた時は気が遠くなるかと思った、とのことです。
今回は最近できた方のキャロルトン店に行きました。
外観とか内観とか
このエリア自体が新しいお店だらけなのでとても綺麗です。
人気店が多い割に駐車場が少ないので、店の前には停められない場合も多いのではないかと思います。
もうすぐMckinneyで人気のカフェescape 360が来るので、そこがオープンしたらもうパンクするのではと心配しているところです。

内装はよくある中華料理店という感じ。



写っていませんが、パーティールームみたいなのもあります。
唐辛子マークの多いメニューです
メニューはさすが湖南料理、唐辛子マークのあるものが多いです。
ここに来てアメリカン中華を食べるのはもったいないので、辛いのがOKな方はどんどん攻めましょう。

なぜか、ちまっと日本語の「の」だけ入ってて笑いました

いただいたもの
以前、PlanoのHunan Bistro で食べた白身魚の料理が美味しかったので、それと同じっぽい料理と

内陸といえばラムだろうということで、ラム肉の料理をいただきました。

お魚の方は期待通りおいしくて、ラム肉の方は思ったより塩気が濃く、ご飯と食べるのが前提な味でしたが、美味しかったです!
ほんとはもっと試したいのだけど、そのうち大人数でチャレンジしてみたいと思います。
Hunan Bistroと比較してみました
湖南料理といえば、一度別の店舗を試しています。さっきも少し書いたHunan Bistroです。
ここもとにかく色々美味しくて、辛かったり酸っぱかったり。どっちも好きな私にはたまりませんでした。
どう違うんだろうと思い、AIさんに比較表作ってもらいました。
まとめてもらうとわかりやすいですね!
どっちも評価高くていいお店みたいです。確かにどっちもお客さんは東アジアっぽい人だらけだったんですよ。日本では湖南あまり有名ではない気がするのだけど、ここはそうじゃないんですよね。なんでかな?
少し調べてみると、あの辛さがアメリカのスパイシー好きに受けた、とか、1970年代にHunan crazeといって、湖南料理や四川料理などの辛く本格的な地域中国料理が人気を博したブームが起きたことがあるとかそんな情報が出てきました!
めちゃくちゃおもしろそうな話しで、こういう話題は大好物です。
まとめ
ダラスの湖南料理は、出身者も通う本物で美味しいお店でした。とうがらし辛い、酸っぱい、それがなくてもニンニクしっかり目というどこかの方向にはガツンとしたものが多いので、日本人だと好き嫌いは分かれるかなあという気はします。
四川料理好きとか、これは合いそうな味だなあと思われた方はぜひ試してみてください。
ではでは。