こんにちは、toriloverです。
先日から書き始めたインドカレー関係の話題について、今日も書いていきたいと思います。先日は南インドのベジのミールスについての話でした。
南インド以外にもベジタリアンがあることを知りました
ほんの少し前まで、南インドはベジタリアンが多いと思い込んでました。Saravanaa BhavanとVrindavanの印象が強かったからです。調べてみると、実際はチキンや魚は結構食べられているみたいです。
調べてみると、実際には北西部の方がベジタリアンが多いみたいで。
https://www.reddit.com/r/MapPorn/comments/1arwa4z/map_of_vegetarians_in_india/
このことに気が付いたきっかけというのが、IrvingのSaravanaa Bhavanと同じ敷地にあるインド料理店があるのですが、そのインド料理店がベジタリアンレストランで、メニューにグジャラートTHALIというインドの北西部の名前がついた商品があったからなんです。
あれ?ベジタリアンなのに、南じゃないぞ?なんでだ?という疑問から調べてみると、そもそも南インド=ベジタリアンが多いというのが間違った認識だということが分かりました。考えるに、このベジタリアンが多い場所というのが牛がダメというところとだいぶ一致する気もするので、ヒンズーの関係なのかもしれません。この北西部のすぐ西側がパキスタンと考えると、彼らはかなりお肉を料理にいれている(豚以外)のでものすごい食文化の差がありますよね。
Rajula's Kitchenのランチタイムはお得なTHALIのコスパがすごい
場所はこちら。
Webサイトには、以下のように記載書かれています。この時間帯に行くと、メニューはGUJARATI THALIだけになるっぽいです。AYCE状態でいくらでもおかわりがくるかんじです。
PREMIUM GUJARATI THALI (VEGETARIAN UNLIMITED!
Available Everyday 11 AM – 3 PM
グジャラートの場所はここ。

店内とかいただいたものとか
店内はこんな感じで、THALIの時間に行くとテーブルにすでにそのセッティングがなされていました。


お客さん少なかったからかもですが、説明しながら一つづつ盛ってくれました。
南インドのミールスに必ずあるご飯が最初からは盛られてないのも特徴かもしれません。でもご飯自体は用意されているみたいで、言えば出してくれます。

お芋やパニール、ナスなどいろんな野菜や豆のカレーやスープが盛られます。左端にあるお芋の揚げたやつとかも美味しいです。
南インドのと比べると、なんというか全体的に味が甘いです。
お値段はたしか14$くらいなので、これで食べ放題状態はめちゃくちゃコスパがいいですよね。
甘さについて生成AIさんで調べてみたら、甘いと感じたのは当たりみたいでした。甘みの関係で、味的には私は南インドの方が好きかなあ。
多くのグジャラートのカレーやダル(豆カレー)、カディ(ヨーグルトカレー)、サブジ(野菜のおかず)には、砂糖やジャガリー(未精製の黒砂糖)が少量加えられ、甘さがはっきり感じられる味付けになっています。 それと同時に、塩味・酸味(タマリンドやレモン)・辛味・苦味なども組み合わせて「甘いけれど甘すぎない」バランスを狙うのが伝統的なスタイルです。
ウッタル・プラデーシュやパンジャーブなど北インドの多くのカレーは、トマトの酸味やスパイス、バターやクリームのコクが主体で、日常的な家庭料理にここまで甘味料を入れることは少ない傾向があります。 それに対して、グジャラートではダルや野菜カレーにも日常的にジャガリーが入ることが多く、「他地域より全体として少し甘め」と感じる人が多いです。
まとめ
インドのベジタリアン、北西部の方が多いんだと驚いています。ダラスのIT産業には南インドからの人材が来ていると聞きますので、このへんだと南インド料理のほうが目立つのかもしれません。
そんな気分でAmazonを探してみたら面白そうな本がありました。
読んだら作ってみたくなるかな?
こういうのは紙で買いたいけれどなかなか難しいんですよね。
新たなインドカレーをいろいろ試してみたい方はぜひ試してみてください。
ではでは。

