こんにちはtoriloverです。
最近フライドチキンの話を話題にしていましたが、揚げ物ばかりは…というのはありますよね。
なので、今日はグリルチキンのお店の話です。
The Port of Peri Periはポルトガル料理?
こちらは直火で焼いたグリルチキンのちょい焦げたかんじが味わえる店です。
直火って珍しいんじゃないかと思います。
メニューにはお店の名前と同じペリペリチキンんというのが置いてあります。そもそもペリペリチキンって何なんだろ?と調べてみたら
ペリペリチキンは、ポルトガルとその旧植民地(特にモザンビーク)にまたがる料理とのこと。アフリカ発祥のポルトガル料理ということなのでしょうか。AI調べによると、ペリペリは唐辛子のことらしいです。
「ペリペリ(ピリピリ)」はスワヒリ語で唐辛子を意味し、東アフリカ原産の小さくて非常に辛い唐辛子(アフリカン・バードアイ)を指します。
日本語だとピリピリするみたいなことを言うので、何となく理解できますね!
場所はダラス周辺だとPlanoとIrvingにありますが、他の州にもあるチェーン店のようです。
外観とか内観とか

ポルトガル料理?と思って入ってみたのですが、お客さんを見ていて、ハラル対応のお店でもあるんだなーとわかりました。


メニュー
基本は直火焼きチキンにソースがかかっているペリペリチキンのメニューなのですが、他にもそのチキンを使ったライスボウルやチキンサンド、チキンラップが置いています。
シグネチャーのペリペリチキンは、注文の時にそのソースの辛さをスケールから選ぶというものです。
全部辛いというわけではなく、一応スパイシーの一番下はレモンハーブみたいなソースがあり、これは辛くなく、なかなか爽やかな酸味のソースです。
Lemon & Herb:マイルド。レモンとハーブ中心で辛さほぼなし。
Milder Mild:超マイルド。
Mild:少し辛い。初心者向け。
Medium:中辛。しっかり辛くなる。
Hot:辛め。スパイス感強め。
Extra Hot:激辛。唐辛子がガツンと効く。
いただいたもの
サイド
サイドも色々あります。Yuccaフライとポテトサラダは美味しかったです。


サラダ
こちらはQuinoa Saladです。ドレッシングが選べるんですが、KENSのものがついてくるみたいです。一袋はさすがに多いなあと思いますが、野菜は美味しいです。

Periperiチキン
Lemon & Herbです。おもったよりしっかりソースかかってます。レモンのさわやか系がいける人におすすめです。
直火なのでしっかり焦げている箇所があって、その香りがアメリカの他の料理ではなかなかない、ちょっと懐かしい風味な気がします。

チキンは、どの部位にするかも選べます。
これはミディアムくらいだったかな?皿が赤すぎてソースの赤さがちょっとわからないですね。

こっちはMilder Mildだったかな?青いお皿はちょっと食べ物には難しいですよね。

まとめ
グリルというとオーブングリルが多そうな中で直火の香りのお肉が食べられるのは珍しいなあというのと、もりもりチキンがたべられるという点は結構よかったです。お皿の色はちょっと考えた方がいいかなあと少し思ってしまいましたが。
なんとなく全体にハラル系のお店という感じが強くて、ポルトガル料理?という点は由来だけという感じがします。ポルトガル料理は魚介もあって日本人に合うみたいに聞いたことがあるので、一回食べてみたいとは思っているのです。
ダラスに一店舗くらいはないかなあと思って軽く調べてみたけれど、ブラジル料理はあるが純粋なポルトガル料理はない、という回答が多いみたいで。これはポルトガルに行くしかないのかもしれません。
ポルトガル料理の経験がある方はぜひ感想を教えてほしいです。
ではでは。