こんにちは、toriloverです。
今回は、コーヒー好きの友達に「カフェ好きならぜひ」と教えてもらった、Dallas北部のNative Coffee Companyへ行ってきました。
Native Coffee Companyは、自家焙煎のコーヒー豆も扱うスペシャルティコーヒー店です。浅煎り寄りで、果実味や明るい酸味を感じるコーヒーが特徴のようで、定番のコーヒーだけでなく、創作ラテ、抹茶ドリンク、ペイストリーも楽しめます。
土曜日の午後は店内がほぼ満席で、友人と過ごす人、パソコンで作業する人、一人でのんびりする人など、お客さんもさまざまでした。店内の雰囲気は明るく、コーヒー豆やお茶、かわいいパッケージを眺めるのも楽しいカフェでした。
Native Coffee Company は雰囲気のいい人気のお店
コーヒーが好きなアメリカ人さんが、カフェ好きならここに行ってみて、と教えてくれたのがNative Coffee Companyでした。ずっと行ってみたかったのですが、普段は17時閉店で日曜日はお休み。平日も週末も予定が合わず、なかなか行けずにいました。
Native Coffee Co.は2018年創業のクラフトコーヒー店で、ドリンクを出すだけでなく、自ら焙煎したコーヒー豆も扱っています。公式サイトでは “Challenging the Ordinary” を掲げ、甘さ、バランス、軽めの焙煎、果実味、複雑さのあるコーヒーを目指しているようです。
行く前に調べてみると、Native Coffee Co.は、甘さ、明るい酸味、果実味、複雑さを意識した浅煎り寄りのコーヒーが特徴のようでした。定番のエスプレッソドリンクだけでなく、季節替わりの創作ラテや抹茶ドリンク、ペイストリーも楽しめるカフェです。
深煎りの苦味やチョコレートのようなコクが強いコーヒーがお好みの方は、ブラックコーヒーだと少し印象が違うかもしれません。一方で、ミルクを合わせたラテや、オレンジ・カルダモンなどを使った創作ドリンクなら、浅煎りの華やかな香りを別の形で楽しめそうです。
場所はこちらです。
外観とか内観とか
外観はこんな感じで、まわりも派手なお店がなかったため、こんなところにお店が?!と少しびっくりしました。見ていると、近隣には友人が教えてくれた業務用シェフ向けのお店US Foods CHEF'STOREなどもあります。他にもレストランはありますが、おしゃれスポットというよりは知る人ぞ知るというお店の集まった場所なのかもしれません。
建物にはStorehouse Churchの表記もありました。Storehouse Churchも同じ住所を案内しているので、教会と同じ建物、または同じ敷地にあるようです。
ちょっとCuppa Espresso Barみたいですね。

内装は、明るく、植物がある空間で、作業・勉強・待ち合わせに使われているように見えました。

私たちが行ったのは土曜日の午後でしたが、店内はほぼ満席でした。作業をしている方も多く、席を確保してゆっくり過ごしたい場合は、時間に余裕を持って行く方がよさそうです。
奥に仕切られたスペースもありました。

お客さんは、小さいお子さん連れの大グループ、若い友人同士でみんなでパソコンを広げているグループ、一人でのんびりしている方、老若男女本当にいろいろな方がおられて、The アメリカな雰囲気のお店でした。
売られているコーヒーやお茶が素敵
ものすごくたくさんのコーヒー豆が少量ずつで売られています。とっても面白いですね!

パッケージデザインが統一されていて素敵。

あれ?コーヒーの名前に日本語が・・・これは「あかね」ってひらがなでって書いていますね。なんでだろう?
他にも「Kitsune(きつね)」「Kintsugi(金継ぎ)」など、日本語や日本文化を思わせる名前のものがありました。日本の会社という意味ではなさそうですが、こうした名前が並ぶのはちょっと面白いですよね。

Sprit Teaというかわいいパッケージのお茶が扱われていました。
初めて見たので調べてみたところ、Spirit Teaは2015年にJordan Scherer氏とTaylor Cowan氏が立ち上げた、比較的小規模なアメリカのティーインポーターだとのことで、中国、台湾、日本などの少量生産・季節性のある茶を扱うブランドだとか。

なんだか素敵なパッケージの蜂蜜もあります。

ペイストリーもあり、コーヒーだけでなく軽い朝食・おやつもいただけそうです。

いただいたもの
フラットホワイトとロングブラック(だったかな)を注文しました。
酸味が爽やかなタイプのコーヒーが出てくるのかなと思ったので、ミルク入りのフラットホワイトと、比較用にストレートで飲めるロングブラックを選びました。季節限定のドリンクも気になったのですが、初訪問だったので、まずは基本のコーヒーから。

コーヒーは確かに華やかな酸味を感じるタイプで、ストレートで飲むと、深煎りの苦味がしっかりしたコーヒーがお好きな方には少し飲み慣れない味かもしれません。ミルクを入れると酸味の印象がやわらぎ、おいしく感じました。
まとめ
私たちが行った土曜日の午後はほぼ満席で、とてもにぎわっていました。席が取れれば作業にも使えそうですが、混雑する時間帯は席の確保が難しいこともありそうです。
明るく植物のある店内は、友人とおしゃべりをするにも、一人でコーヒーを飲むにも心地よさそうでした。浅煎り寄りの華やかなコーヒーが好みの方はもちろん、コーヒー豆やお茶のパッケージを見るのが好きな方にも楽しいお店だと思います。
こんなに人気がある素敵なところを教わるまで見つけていなかったですし、マップを見ていると他にもいろんなカフェがまだまだあるので、Dallasのカフェ文化すごいなあと思います。
また、どこか素敵なところを見つけたら書こうと思います。
ではでは。