こんにちは、toriloverです。
今日は実家の見守りの話です。
新しい見守りサービスを検討する
以前、ポットで見守りをしている話をしたことがあったかと思います。
ポットでの見守りは、母がポットの機能にこだわりだしたので、使用を諦めることにしました。
それで、簡単に似たようなことができるサービスはないか探しなおしてみることにしまして、とあるサービスを入れてみたら今のところとてもよかったので、それについて書いてみたいと思います。
ちなみに、セキュリティカメラについては、iPadで簡易的に実現している状況です。
HelloLightがよさそう
いろいろ探してみましたら、親に迷惑をかけずできる見守りというものにクロネコヤマトのHelloLightを使った見守りというのがありました。
こちらは電球自体が通信機能を持っているので自立して動くこと、電球の交換設置と管理サイトへのアクセスをクロネコヤマトがサポートし、問題があった時のかけつけもクロネコヤマトが行うというものです。
最初はそんなに高くなかったのですが、今は月2000円近いサービスになっており、しかもよく見ると、依頼する我々側が海外だと使えないというものでした。
すごくよさそうな電球なのに、使えないなんて!!!と思っていましたら、HelloLight自体はクロネコヤマトとは関係なく売られており、クロネコヤマトがこれを使って付加価値を付けたサービスを売っていた(電球の設置や管理サイトの設定、いざという時に家に見に行ってくれる)だけということが分かりました。
↓の特徴が我が家に必要な部分を全て兼ね備えている気がしていましたのでさっそく買ってみました。

HelloLight自体ははAmazonから買うことができます。
こちら見ていただければわかるのですが、ライトだけ買ってあとから月額サービスを払う(ひと月500円くらい)か、1年分の月額サービス料がついているものを買うかの違いです。
別に一年分にしても値段変わらないっぽいのでなんでかなーと思ったのですが、複数の電球を一つのアカウントで見るとかの場合に意味があるのかもしれません。
サービスのサイトはこちら。
クロネコのサービスは一応のせておきますが、海外在住は使えないのですが、ご兄弟などが日本にいらしたら彼らを登録できるので使えたりとかもあるでしょうからよく確認されてください。
nekosapo-order2.kuronekoyamato.co.jp
届いたものを使い始めるまでの流れ
Amazonで購入すると、電球が入った箱が届きます。
中に管理サイトへの接続方法の書いた紙がペロッと入っています。そのサイトを表示して、カメラで電球自体に印刷されているQRコードを読むか、その下に書かれている個体を表すコードを入力すれば利用が開始できます。
ご本人が電球くらいは変えられる、電球に書いてあるQRコードをカメラで撮ったりして送ってくれるようなら遠隔からでも設定できます。
通知は以下の三種類があります。
- メール通知
- Line通知
- アプリへの通知
私の場合、メールは気が付くのがおくれがち、Line通知は一日の通知回数に制限あり(頻尿だとあっというまに通知上限になる)、ということでアプリが一番便利だと思いました。
通知はこんな風に届きまして、通知時の音もいくつか変えられます。

電球変えるだけで親自身は生活について何も意識しなくていいですし、月額もそんなに高くないのでとても使いやすいです。
駆けつけてくれるサービスはないので、それが必要であれば別のサービスを探す必要があります。
所在確認にAirTag
これはプラスアルファなのですが、勢いで自分の旅用の荷物にいれていたAirTagを親の財布にいれてみました。
別に徘徊をしているわけではないのですが、保険としてありかもしれないと思い、様子をみています。
まるっとALSOKのサービスにオプションをつけるのもよさそう
ALSOKの見守りサービスで色々オプションをつけると、ここに書いていたようなことはまるっとできそうでした。
これだと鍵を預けることができて、緊急時の立ち入りをお願いする(都度費用ありだったかも?)こともできるので、検討の価値があると思いました。
まとめ
HelloLightはまだ全然元気だというくらいのレベルでもはじめられるいいサービスだと思いました。生活への侵入感もないですし、一時帰国のついでにでも検討してみてもいいのではと思いました。
ではでは。

