ダラス転勤でおろおろする家族の日記

夫がアメリカ転勤だ!(赴任ではないらしい)、と言い出し、あわててあれこれ調べたり準備したり。やったこと役にたったこと、の記録と日々のことなど、適当に書いていく予定。時々ロードレース、時々トリ。

粗大ごみにどんどん出しています:ひっこしやさん・家具保管・廃棄関係⑦

近所のリサイクルショップ(アールワン)とトレファクであんまり売れないことがわかったので、引き取り費用が掛かりそうなものは、少しずつ粗大ごみに出していくことにしました。  

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粗大ごみの出し方を考えてみる

 粗大ごみは自治体によってはすごく安いところもあるらしいですね。実家は無料という驚きの話しだったのですが、無料で捨てるためにお金かけて引越しの荷物増やすのは本末転倒なので、現住所で捨てられるものから捨てていきます。私の住んでいるところは、週に一回回収があり、電話かメールで自治体に連絡すると、処理費用の連絡がきます。連絡のあった金額分の処理券を近所のコンビニ等で扱っているので、購入し、粗大ごみに貼り、ゴミ置き場に出します。今のところ、捨てるつもりのもののうち、半分くらいは出せたかな・・・・。

生活で使う物はギリギリまでゴミに出せないし、とはいえ、最後にまとめて出すと、ゴミ置き場がいっぱいになってしまう心配や、大きな物を運ぶ体力がもたないという心配があります。軽トラやトラックで一括回収してもらうというのも考えましたが、引っ越しというのは、荷物の整理や段ボール箱を置いたりなど、普段よりスペースが必要になるため、そのスペースを作るためにも、早く捨てられる粗大ごみを家から出してしまうことが必要だと思いました。特に、今回は、海外向け荷物、海外手荷物(夫)、海外手荷物(私)、実家向け荷物と混ざらないよう分類も必要なため、場所の確保は通常の引っ越しより必要と予想しております。

まずは本・CDの棚に手を付ける

本やCDは一括買取や友人にあげたり、メルカリでの個人取引で結構簡単に売ることができますし、本棚を空にすると、その棚を粗大ごみにできるため、手っ取り早く大きくスペースがあく可能性があります。我が家は漫画やCD、ゲーム(主にアナログゲーム)等が大量にあるため、棚類が非常に多いです。すべてを無くすことはできませんが、手放すことでいくつか棚を空にし、粗大ごみにだし、段ボール箱を置いたり荷物を整理したりする場所にあてます。棚の中身は以下のように分類しました。

  1. アメリカの生活でも役に立つ本(英語の勉強とか料理の本、旅行の本)
  2. 英語版など現地でも楽しめるゲーム、手放したくないゲーム
  3. 現地でも見たい聴きたいCD,DVD
  4. 手放したくない漫画(数が多くてkindle版を買いなおすのも難しいものやkindle化けされていないもの、サイン本など)
  5. 手放したくない小説・画集(再度手に入れるにはお金がかかるものやコレクションしているもの)

本類の売却・整理

1、2、3はアメリカに持っていくので1つの本棚に分かりやすくまとめて置いておきます。海外引っ越しの会社の契約が終わりましたら、箱がもらえると思いますので、そこに詰めます。今回は、先にこの分類を終えていたため、引っ越しの見積もりで正確な量が伝えられたので、その点でもやっていてよかったと思いました。

4、5は実家向け荷物としてAmazonの注文などで手元にある段ボールに詰めて、邪魔にならないところにまとめます。この量は、国内引越の見積もりで利用できます。

6はどんどん売却していくことで本棚をあけられます。友達が欲しい物がある場合、友達に安く譲れる方がいいのですが、本のタイトルを書いて選んでもらうのは数が多いと大変です。今回、本の背表紙をスマホで撮影して、友達のいるLINEグループに流し、欲しいものがあったら申し出てもらうことにしました。友達のセレクションから漏れたものは一括買取に出しました。

途中から、全巻(やそれに近い巻数)そろっている漫画やIT等のビジネス書などはメルカリに出した方が高いと分かったのですが、これは時間に余裕がないとできないことでもあるので、もし選択できる状況であれば検討されるといいと思います。

あいた本棚からどんどん粗大ごみ出していっています。

持っていけない&保管もできない趣味品の売却

夫の趣味のフィギュアや夫婦共通の趣味の自転車(室内保管)がそれなりに場所をとっています。これらはアメリカには持っていけないし、実家の保管も難しく、始末が必要なのですが、元がそれなりのお値段なので売却が可能でした。自転車は訪問買取に来てもらったり、パーツごとでメルカリに出したり、友人に買い取ってもらったりしました。自転車関連のグッズは結構メルカリで売れますので、安易に捨てず、売ることも検討した方が良いと思いました。

使っていない家具の廃棄

本棚以外の大きな家具として、今は使っていない台として使っていた机がありました。また、フィギュアを売却して空になった陳列棚や、使わなくなっていたけれども捨てていなかったものを分別し、捨てていっています。このあとは、いらなくなったものから順次自治体の粗大ごみに出していく予定です。(例:夫が渡航したら、ダイニングの椅子を粗大ごみに出す)

コンピュータ関係の廃棄

コンピュータ類やHDDレコーダの廃棄は、普通に捨てるとデータの心配やリサイクル料金が必要になります。データ消去&着払い送付で廃棄を受け付けてくれる会社がありますので、そういったところを利用するのがよさそうです。webで検索すると見つかります。会社によって、壊れたゲーム機やモニタ類なども扱っているところもありますので、必要に応じて探すといいと思います。

今後・・・

ここまでのところで大分スペースができます。段ボールに荷物を詰めながら、様子を見て廃棄等をすすめていくつもりです。おそらく、次の廃棄品は食器類かな・・・。食器類に手をつけたら、また記事を書くかもしれません。