ダラス転勤でおろおろする家族の日記

夫がアメリカ転勤だ!(赴任ではないらしい)、と言い出し、あわててあれこれ調べたり準備したり。やったこと役にたったこと、の記録と日々のことなど、適当に書いていく予定。時々ロードレース、時々トリ。

海外引越で荷物が届かないトラブルにあった話

今年が終わろうとしている、ということで、今回の引っ越しでの最大のトラブルについてかいておこうと思います。

実際の解決には夫と夫の同僚さんががんばったので、私が書ける内容としては薄いので短い記事になりそうですが、こういうこともあるよ、ということをお知らせするために書いておこうと思います。

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荷物が税関に届いてから先うんともすんとも動かない

↓業者を選定していた時の記事はこちら↓

www.torilover.com

実はそのあと他にも見積もりもらったのですが、大手以外はだいたいどこも同じくらいでした。

最初に来てくれたところ(東京エキスプレス)が実物見ているから安心かと思って頼みましたが、これが後から失敗だったことがわかります。

まず、段ボール箱はしっかりしたものがすぐ届きますし、当日の作業もテキパキ行われましたが、船→税関の税関に届いてからがうんともすんとも動きません。

最初は変なものを入れてしまったからかと思いましたが、あまりに長いので、アメリカ国内の配送を担当する会社に問い合わせると東京エキスプレスから来るものが来ないと出せないというような話でした。

この来るもの、というのが結局、アメリカの配送を担当する会社への支払いが滞っていたということだったのですが、最初はそれが私たちには分かりませんでした。

東京エキスプレスに電話したり、アメリカの会社に電話したりしましたが、のれんに腕押しという感じで一向にすすみませんでした。

同様の状況だった人のサイトを見つける

あまりに遅いので、夫が検索サイトで見てみると、同じような状況に遭ってなんとか解決させた人の記事が出てきたとかで、そこで東京エキスプレスがアメリカの配送会社に支払いをしていないから、というのが分かりました。この記事は私は見つけられていないのですが、たぶん検索ワードが悪いんだと思います。

消費者センターに電話したり警察に電話したりしたとか書かれていたそうです。

↓の国民生活センターのサイトを見たのですが

引っ越しサービス(各種相談の件数や傾向)_国民生活センター

ここに記載の、まさしくこの事例だと思いました。

 海外に引っ越すため、国内輸送業者に海外への輸送を依頼し支払いは全額済ませているが、到着国の事業者に代金が支払われておらず住居まで届けてもらえない。

警察に電話したりあれこれしたらしい

ここから先は、夫と夫の同僚さんが頑張ってくれたことを教えてもらった立場なので細かくは記載できないのですが、警察に電話して、東京エキスプレスと話しをして、やはり国民生活センターの事例のとおり、アメリカの配送会社に滞納している自転車操業状態だったからということがはっきりしました。

言い分としては、滞納分を一気に支払うことができず、私たちのほかにもも待っている人がいるとかどうのこうのとか言っていたということです。

そのあとすぐ、アメリカの配送会社に連絡をとり、ぶっちゃけいくら払えば我が家まで運んでくれるのか問い合わせました。

思ったより安くて、滞納分一気に払うよりマシだろう、と東京エキスプレスに交渉して、その分だけを私たちの口座に入金してもらい、それを現金でアメリカの配送会社に支払うことでなんとか荷物を送ってもらいました。

忙しいと普段ならやることもできなくなる

ここからは反省なのですが、いつもなら新しいサービスを買うときは、評判なんかをWebで調べたりするのですが、あまりに色んなことで頭がいっぱいで、それができず、結局面倒なことになってしまいました。

勤めている人はいい人そうでも会社は火の車ということはありますので、利用される会社を決める際は、評判なんかもよく調べてご利用ください。

本格的に寒くなる前になんとか冬物をゲットでき、なんとか余計な買い物を最小限にすることができましたが、精神的にすり減るので、こういうトラブルには遭いたくないものです・・・><

 

ではでは。

来年もいい年でありますように。