ダラス転勤でおろおろする家族の日記

夫がアメリカ転勤だ!(赴任ではないらしい)、と言い出し、あわててあれこれ調べたり準備したり。やったこと役にたったこと、の記録と日々のことなど、適当に書いています。解説というよりは、記録という色が強いため、読みにくいかもしれません。どんどん内容は増やしていきたいと思っております。

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一時帰国⑥: 羽田空港入国の様子(2月なかばの状況)

こんにちは、toriloverです。

前回は、災害対策の続きを書きましたが、今回は一時帰国の話に戻りたいと思います。3月19日から、私が帰国したころより厳しくなって、求められるものも変わったようなので、もう参考にならない部分もあると思うのですが、変わっていない部分もあると思います。

DS-160用写真の用意

大使館面接予約

戸籍謄本とその英訳の確保

飛行機確保

検査機関確保 →済

自主隔離のための宿確保 →済

隔離先もしくは自宅への交通手段確保 →済

滞在中のお金等確保(アプリ決済とかクレジットカードの設定とか)

郵便を止めておく

Amazon定期便などをしていたら止めておく

日本での医療保険の利用について調査

羽田空港での検査の様子

隔離生活の立ち上げ →済

隔離中、隔離後の移動手段について

帰国前検査機関の調査 →済

降機30分くらい前の注意

JALの場合、着陸が近づいてくると、日本入国で必要な書類の所持について確認されます。まだ書いていないものがあったら書いておきましょう。

もらった書類に書いてあったか、アナウンスがあったかは覚えていませんが、空港では唾液検査ですので、検査の1時間前から飲食をしない方がいいです。飲食できなくなる前にうがいやブラッシングなどをして口をすっきりさせておくのがよさそうです。

トイレ等のかねあいで難しいですが、私は唾液がでにくいのか、飲食控えて行ったら、検査場まで暑かったりたくさん歩いたせいもあるとは思うのですが、必要な量の唾液がなかなかでなくて困りました。気になる人はちょっと多めに水分は取っておいた方がいいのかなあ・・・と思いました。

飛行機も、着陸してからお客さんを降ろすまで、以前より時間がかかりました。検査の関係でお客さんをおろすのもコントロールされているのかもしれません。

めちゃくちゃ歩くから荷物は軽くor転がすタイプに

成田など他の国際空港は分かりませんが、羽田空港は、飛行機を降りてから検査や書類を提出する場所までものすごく歩きます。

飛行機内に持ち込む荷物は、軽くなるよう調整しておくか、車輪がついたタイプのカバンにしておくと楽だと思いました。

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検査と書類のチェック

順路に従って歩いていくと、あらかじめ書いてあった誓約書などの書類を確認されたり、事前の検査結果の確認をされたりします。書類に問題なければ検査場にいき、唾液を提出して、結果待ちエリアで待つことになります。

我が家は夫とそれぞれで書類確認列に並んでうろうろしていたのですが、家族全員で同じ連絡先ってことも多いと思うので、家族まとまって処理してもらえるならそうすればよかったなあと後から思っていました。実際にできるのかは分からないけど、お子さん連れの場合、親と一緒だと思うので、家族全員分を1つのブースで処理とかはできたんじゃないかと想像しています。

検査結果待ちエリアでは、電光掲示板に検査結果が出た人の番号がでてくるので、そこに自分の番号がでてきたら、結果を聞いて、OKならそのまま入国になりました。

スーツケースのピックアップは、JALの方がすでにピックアップしてカートにのせてくださっていました。ありがとうございました。

3月19日以降の体制

今は降機後の確認書類などが以前より厳格化されているそうです。入れておくべき通信アプリもLINEからスカイプにかわったりしていますし、入れておくべきアプリの数も増えています。日本人であれば、検査結果を持っていなければ3日隔離されるだけだったのが、飛行機の搭乗もできなくなっています。

政府フォーマット以外も受け付けられることは明記されましたが、有効な検査結果の確認も厳しくなっているようで、検査手法や検体採取方法が違うと政府のホテル送りになるそうです。前の記事で触れた、倉岡クリニックの以前の検査手法が日本政府方式ではなかったのに入国できたというようなゆるい話は、今はもう無さそうです。現在の倉岡クリニックの検査手法はLAMP法と書かれているので大丈夫だと思います。夫の同僚さんがちょうど3月19日に日本に入国しましたが、倉岡クリニックの検査結果ですんなり入れたそうです。

 

現在の措置については、以下をご覧下さい。

www.mhlw.go.jp 

必要なアプリも増えていますが、日本に住所のない人が日本の電話番号付きSIMの入手が難しいことにやっと気が付いてくれたのか、対応アプリがいれられなかったりスマホ所持してない場合にスマホレンタルが行われるようになったということです。

貸してくれるというと良く聞こえるけど、レンタルさせられる、ともいえる感じです。

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www.mhlw.go.jp 

税関でいろいろ聞かれます

以前の一時帰国の時は、税関では申告するものはないと言って終わったきがするのですが、今回はそうではなかったです。今回も申告するものはない、で終わるのかと思いきや、隔離場所の住所を見たりして、今回はどういう帰国か聞かれました。

そこで、私が「一時帰国です」と言いますと、「長期のお仕事から日本に帰られた方の荷物はチェックします。お土産とかたくさんあるんじゃないですか?」と、なんとなくにやにやしてスーツケースを指差して言ってこられます。

私は「誰にも会えませんから買ってません」と、心のなかで、なんでやねん、自粛しとけやと要請しておきながら何言うとんねん(失礼)と思いながら事実を述べますと、「そうですか。じゃあ手荷物の中身を教えてください。」とスーツケースはスルーされ、手荷物の方を聞かれました。「洗面用品、コンピュータ、タブレット、メガネ…」と入れていたものを言って、夫の手荷物とそれぞれ1個ずつ中身を見られて解放されました。

入国後

無事入国して荷物をピックアップしますが、ハイヤーは3時間くらい余裕を持って呼ぶように言われていたので、そうしておきましたら、飛行機が予定より早く日本についたのもあるんですが、予定よりだーーーーーーいぶ早く解放されて、時間があきました。

そこで、スーツケースを自主隔後に行く実家に送ろうと思い、宅配カウンターに行きます。クレジットカードに1個無料特典が付いているのですが、それを最初クロネコヤマトだと勘違いしてクロネコヤマトに並んでしまいました。実際はJal abcのサービスなので、だいぶ時間を無駄にしてしまいました。クロネコヤマトは、本帰国の人の別送品手続きもあるらしく、1人1人時間がかかっていました。

Jal abcに並び直すと、窓口で「宅配日指定は1週間後までです」と言われますが、「隔離があるので2週間家に帰れないんですが…」と言いますと、係員の人も「ですよね…」と言って確認してくれまして、2週間後もOKになりました。
Jal abcでは、SIMも買えます。いつもなら空港のBicカメラでBicSIMが買えたのですが、今はお店自体が開いていません。

あいているお店で夕飯を摂る

めっちゃ並んで荷物を配送手続きをしたのですが、それでもハイヤーが来るまで時間があります。羽田第3ターミナルの飲食店は一部しか開いていないのですが、それでも何店舗かは使えるので、そこで日本一回目の食事をしました。タリーズコーヒーも開いているので、短時間の待ちならそこで待つのも良さそうです。

出発フロアのお土産店も開いていたので、時間があまりにあまっているようならのぞくこともできそうです。

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翌日以降の健康確認について

事前検査やらなんやら、念入りな準備が必要になってしまっているので、無事隔離場所に着くと、ちょっと安心して呆けてしまいました。翌日から、自動音声で健康状態確認が届いたので、ちゃんと応答しておきました。LINE登録したのにな?と思ったけど、よく考えたら私のLINEアカウントは古くて、電話番号認証していなかったからかもです。検疫所の人も電話番号認証してないアカウントが存在すると思っていなかったんだろうなあ・・・・。

ちなみにこの電話は、ちゃんと毎日かかってきます。何日も応答しなかったらなんらか措置があったのかもしれませんね。

まとめ

私の場合は、だいぶじかんが余ったのですが、今は確認されるアプリの数も多いですし、実際に通信できるか確認されたりするので、空港で解放されるまでの時間は延びていそうです。最近行かれたかたの記事や旅行会社の記事などがあればご覧いただくのがいいと思います。

確認が厳しい分、政府のホテル送りになる可能性もあるので、そうなってもいいような荷物にしておくのも必要かもしれません。

 

ではでは。

 

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