こんにちは、toriloverです。
今日もカレーのお話です。
ネパールのダルバートを食べてみたい
インドカレーブームで、南インドのミールスをいただいたという話を何回か書きました。そのころはまだ知識も少なくて、今も勉強中なのですが、ふとした時にネパールではあのような1皿に盛られたカレープレートをダルバートと呼ぶことを知りました。
調べてみると、このテーマの書籍も何冊かあったりするようで、また衝撃を受けました。世界の料理、知らないことだらけなの当たり前なのだけれど、カレーはいろいろ試した気になっていたので、奥の深さにまた感動したのでした。
ネパール料理料理店行ったことがありました!
ダルバート、存在をしってしまったら食べたくなってしまったのです。
ネパール料理店をさがさねば、と思ったのですが、思い出してみると、Bajeko Sekuwaというお店にネパール料理中華を食べに行ったことがあり、そのお店ならあるのではないか??!と気が付き早速チェックしました。
ありました!!
名前を知らなかったのでずっとスルーしていたようです。

場所はこちらです。
ダルバート(Dal Bhat)です
ダルバートのチキンを頼みました。
見た目は参考にしたサイトなどに載っているものとそっくりです。デザートがついているのが珍しい??かも??

ダルバートには一般的に何が入っているのか、というようなことはこちらのサイトがお詳しいです。
このサイトの説明によると、以下のもので構成されているそうです。
Daal (ダール:豆のカレー)、Sabji (サブジ:カレー風味のジャガイモ煮込み)、Chicken curry (チキンカリー)、Rayo saag 別名Sabji or tarkari(ラヨ・サッグ:青菜炒め)、写真左下Salad (生野菜サラダ)、Curry Soup (カリースープ)、Achaar (アチャール:野菜の激辛漬け物)、Achaar <Tomato blend>(アチャール:トマトソースで和えられた激辛チリソース)
ほとんど記載されているものが提供されていたので、本格的なダルバートなんだということが分かりました。
お店の方もこのサイトも、少しずつかけたり混ぜたりして好きに食べて、ということでしたので、そんな感じでいただきました。カレーは特に豆の方のが好みの味で、青菜炒めがカレー料理の中では珍しく感じて楽しめました。
豆カレーやサブジ、生野菜以外は少し塩気は強いかなと思います。ごはんや青菜などと合わせてちょうどよくなるとかそういう感じでもあるのかも。
全体においしく大満足でしたが、いくつかの食材にネパール料理特有のスパイスがあるようで、それが食べ慣れていないため、気になりました。ちょっときゅうりっぽい香りがする何かなのですが、名前をしらないのでわかるはずもなく・・・。
もうひとつ、左のカレーの器の左にあるペースト状のものが、いい化粧品みたいな不思議な味と香りで、きっとこれも何かの香辛料か何かの味だと思うのですが、これは少し苦手でした。
でも全体に野菜と豆などしっかり摂れるので満足度が高かったです。
Bajeko Sekuwaで他にいただいたもの
こちらのお店は、ネパール料理ですが、一般的な北インドのカレーなども美味しいです。
ビリヤニもいただいたことがあり、美味しかったです。

Sekuwaです。
ポン菓子のお米みたいなのがついてくるんですが、ここにもきゅうりの香りの香辛料がありました。

薄い小麦粉生地の中にお芋が入っているパンです。

チキンコルマです。
ナッツのカレーなのでそれ自体の甘みがあり、おいしいです。

ネパール餃子のモモです。
ここのモモは美味しいと思います。

まとめ
あれが食べたい!と思って探したら見つかる、というのがなんだか東京みたいです。
ダラスはやっぱり都会なんですね~~。
色々カレーにはまっているという方がもしおられましたら、一度試してみるのもおもしろいのではないかと思います。
ではでは。
番外編
日記を公開してから気が付きました。
4年前くらいにいっていたNamasteというスポーツバー、ここで食べていたのがネパールターリーという商品で、中身をよく見るとダルバートでした!
お店がダルバートって名前を使っていなかったから気が付かなかったのですが、ふと過去記事を確認していて急に気が付いたのです。
↓たしかに見た目似てる!↓
知識がないと、これも北インドのターリーを食べていたのだと認識してしまっていました。

