ダラス転勤でおろおろする家族の日記

夫がアメリカ転勤だ!(赴任ではないらしい)、と言い出し、あわててあれこれ調べたり準備したり。やったこと役にたったこと、の記録と日々のことなど、適当に書いていく予定。時々ロードレース、時々トリ。

労働許可証の取得準備②:アメリカ大使館で公証してもらいました

上階の方の足音が今日から妙に響いてくるようになり、日本で住んでいた家ではあまり聞こえなかったせいか、気になってしまっています。toriloverです。

コツコツ響くのは靴を履かれているからでしょうか。

前の記事でアメリカ大使館・領事館で戸籍謄本の公証をしよう!という話をしておりました。今回は公証が終わるまでの道のりを記録します。

大まかな流れ

  1. 戸籍謄本を入手する
  2. 戸籍謄本を翻訳する
  3. アメリカ大使館・領事館の予約をする
  4. 大使館・領事館に行く
  5. 大使館・領事館でお金を払う
  6. 宣誓してサインをする

戸籍謄本の入手

こちらについては改めてご説明するようなことはないと思います。アメリカで労働許可証を申請するまでにこれの期限が切れてしまうと面倒なので、できるだけギリギリの日程でもらうのがいいと思うのですが、あまりギリギリだと大使館・領事館の予約が国内にいる間に取れなかったりする場合もあるのではと思います。先に3.の予約を先目の日程でして、逆算してもいいかもしれません。

戸籍謄本を翻訳する

戸籍謄本の翻訳については、公証について参考にさせていただいたブログがありまして、そこからのご紹介でテンプレを発見しておりましたので、中身を確認して便利に使用させていただきました。

公証について参考にさせていただいたブログ

cparie.hatenadiary.jp

翻訳テンプレの入手先

aikopulupulu.com

 アメリカ大使館・領事館の予約をする

予約はVISAとるときにも使ったので、なんとなく覚えがあります。

まずは公証サービスの概要を確認から。

公証についてのページを読んで内容を理解します

jp.usembassy.gov

一瞬以下の記載にドキッとしましたが・・・

米国大使館および領事館で、公証サービスを受けられるのは、原則的に米国籍の方、米国永住者の方(グリーンカードをお持ちの方)に限ります。

続きを読んでほッ

それ以外の方は、通常、アメリカ国内で使用する書類であれば公証サービスを受けることができます。

 このページの中の【・予約はこちらからお取りになれます】のリンクから飛びます。

f:id:torilover:20180904220438p:plain

予約をする

予約したい大使館・領事館の予約サイトに移動します

f:id:torilover:20180904220454p:plain

場所ごとに予約ページのリンクが個別に貼ってありますので、別の場所で予約しないようご注意ください。

予約サイトを操作する

f:id:torilover:20180904220516p:plain

【Make Appointment】をクリック

f:id:torilover:20180904220530p:plain

【Request notarial and other not listed above.】のボタンにチェックをいれて、一番下のチェック欄にチェックをいれて【Submit】をクリック

予約する日を決める

空きのある候補がでてきますので、来館可能な日を指定して予約完了です。

f:id:torilover:20180904220550p:plain

大使館・領事館に行く

予約日に予約した時間に間に合うようにいきます。手荷物検査があるので、荷物は最低限にしておいたほうが楽かなと思いました。

荷物の確認

VISAをとったときは東京の大使館だったせいか、混んでいて、大使館に近づく前から警察官がおり、目的を聞かれました。今回は大阪の方にいったのですが、同じような感じかと思っていたら、一般のフツーのビル群の中にまぎれて建っていて、一瞬見逃しそうになりました。警察官の方がいるのを見てやっとここが領事館か…と分かったくらい、見た目がフツーのオフィスビルでした。

何をしに来たか、予約の時間は何時か聞かれますので答えます。その際、web予約で画面を印刷していたら、それを見せると良いようです。

そのあと、持ち物について聞かれ、スプレー等中に持ち込めないものを持っている場合は、入口で預かるということで預けました。帰りに持って帰ってね、ということですが、警察官の後ろにあるかごに何の印もつけずに入れられるので、なくなっては困るものは持っていくのは避けたほうがいいと思いました。

お約束の金属探知機

次に、中に入って、金属探知機を通り、OKであればパスポートを見せるよう言われますので、見せます。そのあと来館証のようなものをもらうので、それを首にかけます。

行くべきフロアが指定されますのでエレベーターで向かいます。東京の大使館では、部屋に入ると係員がおられて、どの窓口行くべきか指定してくれたのですが、大阪ではそういった方がおられませんでした。

目的を説明する

窓口が3つあり、ラベルを見ると、左端が受付のようでしたので、まずそこに並びます。目的を聞かれるので、説明しましょう。日本語OKでした。

戸籍謄本の公証をお願いしたい、というと、利用目的を聞かれます。労働許可証で必要だと説明しましたら、「なるほど」という感じで大丈夫でした。

一番右端の窓口でまずお金を払うように言われますので、そちらに並びます。

大使館・領事館でお金を払う

支払いに行くと、窓口に人がいませんでした!!

声を掛けましたがどなたも出てこられなかったので、少し並んで待つことに。

待っている間に私の後ろに列ができていきました。タイミングによって支払いをだいぶ待つ場合もありそうです。

支払いはクレジットカードで$でお支払いします。50$です。

宣誓してサインをする

支払いを済ませて、呼び出されるのを待ちます。様子を見ていると、どうやら真ん中の窓口から呼ばれるようです。

 日本語にするか英語にするか聞かれますので、迷わず「日本語で」とお願いします。

手を挙げ、翻訳が正しいか宣誓するよう促されるので、宣誓します。

そのあと、先方が用意した用紙(CERTIFICATION OF TRANSLATION)が戸籍謄本とその翻訳と一緒に、鳩目パンチのようなもので分割できないようになって出てきます。

そこに自分のサインと、領事館の方のサインをその場で行い、完了となりました。

あとは書類と、入口で預けた荷物を回収して帰ります。

 

大した事してないと思うのですが、ちょっと疲れますね。

 

次回は、これを用いて労働許可証を申請するお話を記事にできたらいいなと思っております。

 

ではでは。