ダラス転勤でおろおろする家族の日記

夫がアメリカ転勤だ!(赴任ではないらしい)、と言い出し、あわててあれこれ調べたり準備したり。やったこと役にたったこと、の記録と日々のことなど、適当に書いています。解説というよりは、記録という色が強いため、読みにくいかもしれません。どんどん内容は増やしていきたいと思っております。

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一時帰国⑧:シェアサイクル&タクシー【一時帰国時の移動手段】

こんにちは、toriloverです。

明日はワクチン2回目で、一回目より副反応は強いことが多いと言われているため、2,3日は調子が悪いだろうという気持ちで構えています。ちょっとおかずを作り置きしたり、冷凍食品を用意したり・・・。もしかしたら、数日パソコンに向かうのもしんどいかもしれない、とも思ったので、今のうちにパソコンを使うことをやってしまおうと、少し頑張っています。

今日は、一時帰国シリーズの続きで、隔離中・隔離後の移動手段とサービス、アプリにについて、使ってみたものをご紹介したいと思います。

DS-160用写真の用意

大使館面接予約

戸籍謄本とその英訳の確保

飛行機確保

検査機関確保 →済

自主隔離のための宿確保 →済

隔離先もしくは自宅への交通手段確保 →済

滞在中のお金等確保(アプリ決済とかクレジットカードの設定とか)→済

郵便を止めておく

Amazon定期便などをしていたら止めておく

日本での医療保険の利用について調査

羽田空港での検査の様子 →済

隔離生活の立ち上げ →済

隔離中、隔離後の移動手段について

帰国前検査機関の調査 →済

隔離中は交通機関を使えない

隔離中は、公共交通機関を使えないですし、あまり遠くには行ってはいけない感じなので、食料の買い出しは徒歩になると思いますが、2週間のマンション暮らし、最低限のカトラリーやお皿などはありましたが、自炊多めで生活するにはこまごまとした調理関係のものが足らなくて、大きめのダイソーに行かないといけないということがありました。

徒歩で楽に行ける範囲にない大きめのダイソーや薬局(花粉症がひどくて強い目薬とかを買いに行きたかった)に行かないといけなくなりまして、交通機関を使えない、となると自転車しかない!とシェアサイクルを調べてみることにしました。

シェアサイクルサービスが前より使いやすくなっている

以前は、自分が住んでいるので自転車を持っているし、バスもあるし、電車もあるし、ということであまりシェアサイクルについて調べたことがありませんでした。職場の近くにあったりしたのですが、Suicaの登録やら返す場所が限られていて面倒だなあと思って忘れてました。

今、どんなサービスがあるのだろうか、と、東京と大阪をまとめてくれているサイトを探してみました。 

kakakumag.com

tabi-rin.com

大阪の方は記事が少し古いので、だいぶ変わっているかもしれませんが、東京の方はだいぶ参考になりました。

自分が隔離されている場所が範囲に入っていて、ステーションがたくさんあって、アプリなどで使いやすそうというので、HELLO CYCLINGを使ってみることにしました。

HELLO CYCLINGつかってみました

まず、アプリとしては、日本のAppleIDでも出てきましたし、USのAppleIDでも出てきました。日本版アプリは特に困ったことなく使いだせたのですが、US版はクレジットカードの登録などでちょっと苦労したりしまして、難しかったです。外国人観光客利用も見込んでいるようなのですが、きっと中国や韓国を優先して、US版の対応はまだおいついていないんでしょうね。

私が利用した際は、paypay支払いは使えなかったのですが、最近使えるようになったと通知が来たりしましたので、進化はしているようです。なので、次回はUSストアのアプリでももっと使いやすくなっているかもしれませんね。 

 アカウント作る際に、クーポンコードいれていただければ、少しですが割引になるので、よかったらお願いします。どうやらアカウント作ったあとには使えないクーポンのようなので、作るときに同時に入れないといけないという少し残念な仕様です。

紹介コード:Goh6vbMCb5

自転車の借り方

まず、起動すると場所を取ってステーションを表示してくれます。別の場所の様子を確認したい時は住所をいれて検索もできました。

↓のように表示されるのですが、自転車のマークが薄くなっているところは自転車が全部借りられています。

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自転車のマークが残っているところをタップすると、今ステーションに残っている台数が分かります。

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更にスクロールしてみていくと、空き状況や、停車している自転車のバッテリー容量なんかもわかります(電動です!)。

自転車を選択して、予約もできるので、ステーションに向かって歩き出す前に確保できます。15分以内だか30分以内に行けばよいとかだったはずです。

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自転車はこんな感じで、ハンドルに操作盤がありまして、予約した自転車番号を確認して、操作盤に暗証番号などをいれると鍵が外れます。

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←通信中   認証OK→
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お店などで一時停車して戻ってきたあとは、また暗証番号で認証すれば動き出します。最後は空いているステーションどこでも返せるので、返したら、使った時間分料金が請求されて完了です。

返却したい場所を返却予約することもできました。

タクシーも配車やキャッシュレスが進んでいます

Dallasエリアだと、UberもLyftもいくらでも走っていて、すぐ近くにいる車を呼ぶことができますし、クレジットカードで支払いができます。

以前日本にいた時はなかなかそれは難しかった記憶なのですが、前の一時帰国の際にはJapantaxiがタクシー会社同士で頑張っていた記憶があったので調べてみたところ、今は「Go」という名前のサービスになっているみたいです。

Go

隔離が終わってから、クーポンが2000円もらえたので、使ってみたところ、近くにいるのがアプリで呼べて、支払いもアプリからできたので、ちょっと便利になっていました。

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi

  • Mobility Technologies Co., Ltd.
  • 旅行
  • 無料

ちょっとトリッキーなところは、駅の近くなど既存のタクシー乗り場のあるようなところは配車可能場所に入っていないため、ちょっと離れているところでアプリから呼ぶとか、家にアプリで呼んで来てもらうとかいう時でしかクーポンが使えないことです。

駅にいるタクシーや、走っているタクシーを手を挙げて止めた場合は、流しのタクシー扱いになるようで、アプリ決済は使えるけど、クーポンが使えない、ということでした。そういうところは解決してほしいですね。

あと、運転手さんもよくわからないままGoを入れられている場合もあるのか、Goで配車していなくてもGoアプリ決済ができるのですが、それを知らない人もいたりしました。まだまだ進化途中って感じですね。

のせてもらった運転手さん曰く、Goの配車システムが使っている地図が住所しか出ないらしく、車載ナビと違ってマンション名とかが表示されないので、呼ばれたときに外にでて待っていてもらわないといけなかったりとかして、ちょっと困ることもあるんだよね、とおっしゃっていました。まだまだ改良の余地があるみたいですが、乗りやすい方向によくなっているのはいいことですね。

↓に紹介コード置いておきますので、よかったら使ってみてください。

go.mo-t.com

DiDi

Goのほかにもタクシーが呼べるサービスとしてDiDiというのがあるそうです。Goにクーポンがあったので、結局試さずじまいだったのですが、paypayアプリの中から呼べるようになっていたので、人によったらこっちの方がいい場合があるのかもしれません。

まとめ

キャッシュレス決済のところでも書きましたが、1年もいなければ新しいサービスが出ている、という状況みたいです。空港からのハイヤー的なサービスも、新しいのがあった、と以前書いたときも同じようなことを思いました。

帰国される際は、先に少し調べておくといいサービスが出ていることがわかるかもしれません。初回はクーポンがもらえるサービスが多いので、それを狙って試してみると面白いかもですね。

 

ではでは。

 

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