ダラス転勤でおろおろする家族の日記

夫がアメリカ転勤だ!(赴任ではないらしい)、と言い出し、あわててあれこれ調べたり準備したり。やったこと役にたったこと、の記録と日々のことなど、適当に書いていく予定。時々ロードレース、時々トリ。

実家の環境整備③ネットワークカメラを実家に設置する

時差も大きいですし、とっても機械音痴な母の実家が無事か(?!)確認する方法としてネットワークカメラを購入したことを半年前に記事にしました。

www.torilover.com

 実際に今どのように運用されていて、役に立っているかということをご報告したいと思います。

様子を見るだけであれば、人が映らない場所を撮っても意味がある

設置する際、母がいつみられているか分からず、監視されているようになるのは嫌だろうと思います。実家で色々考えた結果、母が座ったり、生活でよく留まる場所を避けた向きに置き、向きも下の方をむけて、顔が映らないようにしました。母の姿は映りませんが、照明のオンオフやちょっとした家具の動きで生活していることが十分わかります。

↓がアプリの画面です。

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左上の白黒の画像の部分が、映像です。ここをタップすると、拡大され、やる気になれば音声会話もできます。

この画像は、次回アプリ起動の際に、前回の最後の画像が表示されますので、オンラインになった瞬間、照明が付いていたり、家具が動いていたりして、人が生活していることがわかります。向こうのテレビの音など、音声も拾えますが、活動していることがわかることだけが目的ですので、動きが確認できたらすぐに切断しています。

このくらいでもこちらが安心のために様子をみるという分には十分です。

一日一回様子を見る程度であれば容量3GBで十分

通信容量については、母の携帯電話を検討していた際に失敗したiijmio用のガラホが、テザリングに対応していたのでアクセスポイント化することができました。これにiijmioの月3GBのSIMをさして運用しています。

一日1~2回様子を見るレベルであれば容量も全く問題ないようです。

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一点問題は、ガラホの電源が切れてしまったときに、再起動されるとテザリングがオフの状態で起動してくることです。

充電器に指しっぱなしにして、絶対抜かないようにお願いしてきましたが、事故がないことを祈ります・・・・。