こんにちは、toriloverです。
久々にレシピ系のことを書こうと思います。
ご飯を作る時に、野菜を増やしたいと思うけど、切るのが面倒だなあという時がよくあります。そんなんで結局食べる品目が減ってしまう…。
そんな時、ふとタコス用に買ってきたピコデガヨがめっちゃ便利なんじゃないかと気が付いたんです!
ピコデガヨとは?
ピコデガヨは、アメリカンなスーパーでは、大抵そのお店が作ったフレッシュなのが売られています。ここに来たばかりのころは、サルサと間違えて買ってしまったのですが、↓のWikipediaにもあるように、塩味とかの調味はほとんどされていないものです。
パクチー平気な人なら何にでもちょい足しできる感じです。
ピコ・デ・ガヨ、またはピコ・デ・ガロ、ピコ・デ・ガジョ(スペイン語ジェイスモ Pico de gallo、雄鶏のくちばし)は、メキシコ料理において、トマト、タマネギ、および唐辛子(通常ハラペーニョまたはトウガラシ)で作る新鮮な調味料である。 レモンまたはライムの果汁、新鮮なシラントロ(コリアンダーの葉)、アボカド、キュウリ、ハツカダイコン、エビといった材料が加えられることもある。
我が家がよく買うのはKroger のこちら。
色々なものにささっと加えるので、あんまりスパイシーじゃない方がよくて、mildを買います。私にはちょうど良いピリ辛です。

作っているもの
実際によくアレンジしているものをご紹介したいと思います。
サラダ系
サラダ系にはめっちゃ使いやすいです。大抵そのままちょっと好みの量加えるだけです。
これはサラダほうれん草とチキンにPico de Galloとドレッシングであえたもの

これはチキンとギリシャヨーグルトとPico de Galloを和えたもの(写真は和える前ですね)

付け合わせ的にちょい足し系なもの
普段の料理にちょっと足すというもできます。
ホットドッグパンにソーセージと一緒に挟むというのもいけました。
Costcoのホットドッグって、玉ねぎ乗っけられるようにおいてあるじゃないですか。あれをイメージしてやってみたら、ソーセージがすごくサッパリしてより美味しくなりました。
挟んだあとの写真がなかった・・・!

ハラルガイズとかでテイクアウトしたお肉とライスのボウルにちょい足しして野菜を増やしたりも便利です。
写真は乗せる前のものですみません。

冷やし麺の具
夏の定番、サラダ冷やし麺の具にも入れてみたりしました。これは一緒にいれる具材やスープの味の系統の相性がある感じもありますが、手軽に具が増えて便利です。
これはサラダ素麺です。和風出汁で作ったから梅干しとかも入れてたんですが、和寄りの味だとちょい違和感ありましたので、そこはチキンだしを加えたものに入れるとか、二回目から工夫しました。

冷製パスタの具にはよくあいますし、すぐできて便利です。麺は完全に隠れちゃってます。

その他
ヨーグルトソースに加える
ギリシャヨーグルトにおろしにんにくと塩コショウとPico de Galloでヨーグルトソースにしたりするのも好きです。レモン汁を少しいれてもいいです。
チキンとか夏に美味しい焼きナスにつけたりソース的な感じで使います。
焼きナスにヨーグルトソースはSNSで見かけてやってみたらハマりました。

スープの具にプラス
スープの具にも行けます。カレー風味のスープとか中華スープとか、スープの味は少し選びますが、小さく切る手間がないのでいい感じです。

ピザトーストの具にプラス
ピザトーストの具は、もともと玉ねぎピーマンとかトマトケチャップなので、ピッタリです。
一回目はこれと肉類とチーズだけで最初作ったんですが、少し物足りなかったので、薄くケチャップは塗った方が美味しくなりました。

まとめ
レシピというほどのものではないですが、私は野菜を切るのが苦手なので、こういうのにすごく助けられています。このアイデア、自分のものだけサッと作るときとか特に便利です。
簡単に野菜のものを増やしたい時にお試しください。
ではでは。