久々の通信環境シリーズです。
アメリカでのメインスマホは、日本のAppleストアで買ったiPhoneにsoftbankのsimを挿してアメリカ放題して使っています。 www.torilover.com
- アメリカの電話番号が欲しい
- ひと月あたりの利用料はおさえたい
- 最初は値段とサイトの分かりやすさを重視
- 申し込みの段階になって回線が気になりだしました
- Mint Mobileが分かりやすく手頃だと思いました
- simを買う前に・・・
- simはAmazonで購入→アクティベーションは公式動画でOK
- 3か月経ってみて・・・
アメリカの電話番号が欲しい
家で調べ物をするのや、買い物に出かけた先でローミング先のsprintを利用することでは、いまのところ特に困っていることはありませんが、そろそろアメリカの電話番号も欲しいなあということで(誰かと話す、というよりネットショッピングやアメリカ国内で手続きする際に登録する番号がない*1ため)、simロック解除済みiPhone6sに挿すプリペイドsimの検討をしました。
ひと月あたりの利用料はおさえたい
softbankに月額固定費を支払っているので、アメリカの携帯電話はできるだけ安く済ませたいです。
日本でいう、ドコモやsoftbankにあたる会社は以下の4つだそうで、日本と同じでこれらと契約するのはお高いです。(家族が多いと1回線あたりの値段が下がっていくプランがあり、夫と合わせることも考えましたが、2回線では大した割引ではなく断念しました)
- Verizon
- AT&T
- T-Mobile
- Sprint
MVNOはたくさんあるようなので、その中で安そうなところで、持ち込みの端末を使えるものをさがしていました。
持ち込みの端末は通信方式がいろいろあって、それが合う端末でないといけないということで、複雑そうに思いましたが、iPhoneであればほぼどこでも大丈夫ということを聞きました。
最初は値段とサイトの分かりやすさを重視
H2O Wireless 回線はAT&T
まずお値段でいうと、使った分だけ払う的なプランで、全然使わなければ3か月で$10で済む、といくつかの日本の方のブログでみかけたH2O WirelessのPay As You Goプランです。
全然使わなければ、というのが最初のうちは分からないのでちょっと心配しました。
Tello Mobile 回線はSprint
次に、いろいろサイトを見ていてちょうど割引クーポン広告をもらったTello Mobileです。
テキストやデータを減らしたりして調整すると少しずつ安くなっていきます。最も少なくすると月$8になります。
家ではWi-Fi環境ですし、最初は↓くらいで月$10プランでどうか、と考えました。
申し込みの段階になって回線が気になりだしました
クーポンもあることですし、Telloに申し込みをしかけたのですが、ふと、通信回線のことも気にかけるべきでは?という気持ちが湧いてきました。
行動範囲や住んでいる場所は、ダウンタウンではないものの、田舎ではないため、どの会社でもそれなりに通じることは分かっているのですが、せっかく副回線として持つのであれば、私と夫の既存端末がつながらない時につながる可能性があるものがいいのでは?と。
夫はAT&Tで、私のアメリカ放題はSprintです。
それなら、2人とも使っていないT-mobile回線にするのが良さそうな気がしてきて、T-mobile回線のMVNOを調べてみました。T-mobileは、アメリカ放題の逆(日本でT-mobileのまま使える)という話も聞いていたので、気になっていました。
夫が逆アメリカ放題のために、今のAT&TからT-mobileに将来乗り換えることも考えており、T-mobileのつながる範囲等を私のiPhoneを実験台にして確認できるというメリットもあるなと思いました。
調べていくなかで、Red Pocket mobileは色んな回線が使えるらしいという情報があったのですが、英語の得意でない私にはwebサイトがわかりづらく、どう買えばいいか、おいくらなのか調べるのが大変に思いました。
Mint Mobileが分かりやすく手頃だと思いました
いくつかT-mobile回線のMVNOのサイトを見ていき、Mint Mobileのサイトがわかりやすく、かつまあまあのお値段だと分かりました。www.mintmobile.com
3か月$45でひと月あたり$15です。
どうやらサンクスギビングでセールしていたらしく、これの上のプランが今日(12月6日)まで3か月で$20と大幅にお得になっていたみたいで、ちょっと待てばお得だったのに、と損をした気分になっています。
ちなみに同じレベルでTelloを契約すると月$19でした。
simを買う前に・・・
どこの会社でもあるのですが、持ち込み端末の場合、そこのBring Your Own Phone (BYOP) programが使えるかどうか、端末のIMEIなる番号をいれてCompatibilityをチェックする機能が用意されています。
iPhoneであれば【 *#06#】にダイヤルすると出てきます。iTunesやiPhone上の設定→一般 →IMEIで確認することもできます。ここをクリアできるか確認しておきましょう。
私が購入しようとしていた時は、ダイヤルで出てくるものがIMEIじゃなくてMEIDだったみたいで桁が足りず、でも足りないとも言われず、大混乱しました。今はうまくいったのですが、何か起こっていたのでしょうか。ほんの1~2か月前の話なのに。
simはAmazonで購入→アクティベーションは公式動画でOK
sim自体は公式サイトからも買えますが、Amazonでも買えます。ちょうどAmazonアカウントを作ったばっかりだったので、購入履歴を作りたくてAmazonから買いました。
カードが届いたらサイトに掲載されている動画を見て、アクティベーションしました。
この動画ですべきことは分かりまして、恐る恐るやって20分くらいで使えるようになりました。
How to Activate SIM Card & Get a New Phone Number | Mint Mobile
サンクスギビングのネットショッピングはこの電話番号を登録して楽しみましたよ。
お出かけの際は鞄にiPhone2つ入れて出かけています。
将来、夫がT-mobileになったら、AT&Tの回線にチャレンジしてみようかな?
ではでは。
3か月経ってみて・・・
実際に三か月経ってみると、データはほとんど使わないことが分かりました。家ではWi-Fi環境ですし、外でもメインはsoftbankの方で調べ物をするためです。
また、気が付いていなかったのですが、最初の三か月目以降、mintは月$23になるようなので、もっと少ないプランや使った分だけ払う会社に移ってもいいんじゃないかと思い、検討を始めています。
↓その後乗り換えました↓
*1:アメリカ放題では日本の電話番号で電話に出られますが、webフォームが日本の国番号を入れるのに対応していないことがほとんどで登録できないです。