ダラス転勤でおろおろする家族の日記

夫がアメリカ転勤だ!(赴任ではないらしい)、と言い出し、あわててあれこれ調べたり準備したり。やったこと役にたったこと、の記録と日々のことなど、適当に書いていく予定。時々ロードレース、時々トリ。

アメリカの日焼け止めをいくつか試してみました

 夏真っ盛りで毎日100度(もちろんFです)超えて、しんどいなとおもっているtoriloverです。

冬のうちに値下がりしていたスティックタイプの日焼け止めは買ってあったのですが、コストパフォーマンスが悪い気がしてきたので、液体のものを買おうと考えはじめていました。

今回は、結局、前回の目薬探しより無駄をしながらいくつか試してみることになってしまったので、それを私の感想を交えてご紹介したいと思います。

日焼け止めについて

まず、私の日焼け止めについての日本での知識は、紫外線吸収剤フリーかそうでないかくらいのもので、紫外線吸収剤の名前や、紫外線吸収剤フリーだと何を使っているかということは知りませんでした。

また、紫外線吸収剤フリーのものは安全だけれど使い心地が悪いという知識だけ持ってました。くわえて紫外線吸収剤フリーとうたわれるもので評判のいいものはだいたいお値段が高い印象も。

なので、日本での私は、もうそれなりの年齢なのだから今更体に悪いといわれても、まいっか、とドラッグストアでお手頃のスキンアクアSPF30くらいのポンプタイプのものをずっと使っていました。

サラッと塗れてべとべとせず、白くならず、においも少ないものです。

jp.rohto.com

まずはアメリカの記事を読んでミネラル系にチャレンジ

アメリカで新たに液体日焼け止めを探そうと思ったときに、たまたまアメリカのニュースサイトから以下の記事が流れてきました。

www.usatoday.com

お子さんに安全な日焼け止めは?という記事で、【oxybenzone and octinoxate】を避け、【avobenzone】を使用したものか、鉱物である【 zinc oxide or titanium dioxide】を選択すべき、というような内容でした。

日本では紫外線吸収剤フリーとかどうでもいいと思っていたはずなのに、記事を読むと鉱物系がちょっと気になってしまいました。

記事の最後におすすめ商品リストも記載されていて、なかなか親切ですよね。

そこでためしたのがコパトーンとAveenoの敏感肌用です。どちらも鉱物の日焼け止めです。

それぞれAmazonとドラッグストアのセールで買いました。 

f:id:torilover:20190516134043j:plain f:id:torilover:20190510122956j:plain

結果ですが、どちらも香りは弱めでOKでしたが、白残りしました。特にAveenoの方がクリームが固くて、だいぶしっかり塗り込まないと真っ白です。

夫が日焼け止めを塗るという行為に慣れていないので、一回で嫌だと言って使わなくなりました。私もちょっと使いたくないレベルの固さと白残りだったので、Aveenoは結局お蔵入りしています。

コパトーンの方は、Aveenoよりはクリームがゆるく、塗り広げるのは楽でした。

でも塗った表面に残る粉っぽい感じはやっぱりちょっとあり、それは気になります。

まだAveenoよりはいけています。

記事についている商品リストのものは、お子様がいらっしゃる方は試してみてもいいのではと思います。(記事の最後に、名前で検索してAmazonリンク化しています)

紫外線吸収剤に逆戻り

Aveenoで夫はミネラルの日焼け止め自体に完全に苦手意識ができてしまい、塗らなくなるという逆効果がでてしまいました。もう、日本で使っていたようなものを探すしかなくなりましたので、引き続き勉強です。

まずは 日本語の解説サイトは無いかみていたところ、以下の記事を発見しました。

tr0000af.com

拝読しまして、アメリカの記事の意味もより深くわかりましたし、以下の記載を読んで、日本で自分にトラブル出ていなかった成分ならもう年なんだし、いいのでは?と納得できました。

一般に、
紫外線吸収剤の方が日焼け止め効果は高いのですが、
化学物質を使っていることから、
肌への負担が大きい
と言われています。

ただ、
実際には相性の問題で、
紫外線吸収剤を使っても全く問題がない人もいれば、
むしろ紫外線散乱剤を使うと肌が荒れてしまうという人もいます。

自分の肌にはどちらの成分が合っているのかを知っておくことが大事です。

日本で使っていたスキンアクアは紫外線吸収剤フリーではないのは分かっていたのですが、成分名を見て、何が使われているのかなんて調べてみたこともありませんでした。

目薬の際も思ったのですが、化学物質の日本での表記名とアメリカの表記名がぱっと見同じに見えないですし、日本の成分表記は含有量順での記載なのか、どれが有効成分か分かりにくいです。それを翻訳したりしてちょっと面倒でした。

翻訳してみると、どうやら、octinoxateとavobenzoneが使われていると分かりました。

なんだ、つかってたんじゃん、と思うと気が楽になりますね(苦笑)

と、いうわけで、細かい成分は気にせず、Amazonで白残りしないと評判がよくて、値段が手ごろな日焼け止めを試していくことにしました。

Hawaiian Tropic Sheer Touch

こちら、シアータッチということで塗るとさっと透明になり、塗り心地はレビューの評判通り良かったです。

ただ、一点問題があり、ココナッツと南国フルーツの香りがすごく強いんです。香水かと思うほどに。

これも私はなんとかOKでしたが、夫がこのにおいがダメでした。

f:id:torilover:20190727025735j:plain

BANANABOAT ULTRA SPORT

Hawaiian Tropic Sheer Touchの反省をふまえて、ほぼ同じ有効成分で濃度が違うだけのこちらを購入。香りは控えめという評判でした。

買ってみると、確かに控えめで、柔らかい花のような香りの日焼け止めです。

塗った時の柔らかさはHawaiian Tropic Sheer Touchの方が私は好きですが、夫はこれなら何とか使えそうなことを言っていました。

夫は塗り方が慣れていなくて下手なので、もっと柔らかいやつがいいと思うんだけれど、買ったものを無駄にはできないし、難しいです。

日本みたいに一本テスターがあればいいのにね。

どこかテスターのあるお店をご存知でしたら教えてください><

f:id:torilover:20190727030025j:plain

旅行用コーナーを活用するのはどうでしょう

テスター無い問題ですが、スーパーマーケットで旅行用のミニサイズコーナーを見つけました。

写真は部分用洗剤とファブリーズですが、この下の棚はいくつかの日焼け止めの小さいサイズが売られていて1ドル前後でした。

ここのものをいくつか試して気に入るのを探すのもアリだったのかも、と後から気が付きました。

f:id:torilover:20190824140903j:plain

今使っている物の終わりが見えてきたら、また探そうと思います。

それとは別に、小さいファブリーズを見つけられてうれしい・・・。

スティックタイプのその後

最初に言っていた、冬に買ったスティックタイプですが、塗るときに手が汚れないので、カバンにいれておいて日焼け止めがよく落ちる手の塗り直しに使っています。

f:id:torilover:20190527161435j:plain

もしかしたらクリームもニュートロジーナがいいのかもしれないです。

まとめ

結局、5種類くらい日焼け止めが家にある状態になってしまいました。

これから買われる方は以下の点に気を付けられるといいと思います。

  • 日本で愛用していたものがある人は、その成分を見て、購入するものを決める
  • 香料は思ったより強いことがあるので気を付ける
  • 旅行用コーナーがあれば活用する

いい日焼け止めをご存知でしたら紹介していただけると嬉しいです。

 

ではでは。

 

商品リンク

最後に、お子様用日焼け止めの記事にあがっていた商品を、名前で検索してリンク集を作りました。 

記事に名前があがっていた商品